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2008/9/30 あなたも審査員どんどん秋らしくなってきた北の地です。
山間部では初冠雪の便りも届いてます。。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、こんなイベントへ参加してきました。
チケットを頂いたので、折角なので行ってみようと。。
仕事も何とか終わらせ、何とか時間に滑り込みセーフ!
ホテル独自のイベントなので、仕込みはバッチリ。参加してる人達の年齢層は結構高め、カップルか夫婦、私たちのような女子だけと言う人達が殆どでした。
簡単に言ってしまうと・・・
ここのホテルグループのバーテンダー6名のコンペティション。
一般人な私はこのような競技を見ることがないので、楽しかった。
まずは、スパークリングワインを頂きながら、バーテンダーの競技が始まる。彼らが作ったカクテルは特別審査員が飲むことができるが、それ以外は同じレシピで作った全く同じカクテルを頂いて味を楽しむのでした。
どれもショートグラス。アルコールが高いものばかり、後から来ること。。
改めて
カクテルは苦手・・・
おしゃれにお酒は無理・・・
バーに連れて行ってもらっても、頑張って泡(スパークリングワインやシャンパン)だし・・・
【独り言終了】
6名のバーテンが思い思いのカクテルが出てきたが、う~~ん。どれがいいんだろう???←かなり真剣に悩む
テーマが『絆』と言うこともあり、家族への思い、友達への思い、兄弟への思い、お客様への思いなどなど。。
私の選んだカクテルは優勝にはならなかったが、余りお店で使うことのないお酒と口当たりのイイカクテルが選ばれた。
自分から進んでこういったイベントへは参加することはないので、イイ経験になったのは言うまでもありません。
でも・・・
お口直しで飲んだビンのビールが一番美味しかった←最悪
ダメダメな審査員でゴメンナサイ。。 2008/9/16 久々の出席まだ半袖が着られる9月半ばの北の地です。 先日、お友達の結婚式へ出席。車つながりのお友達で彼女とは5,6年のお付き合いになる。家も近所、気になるお店、グッズ等が重なる事が結構ありいつも楽しくお話が出来たり、お互いのグチ聞きなど何でも話が出来る数少ない友達の一人。お互い第一印象は余り良くないだけあって、いざ話してみるとお互い気さくに話せること。余り印象の良くない人とは結構お友達として長く続く傾向があるので不思議だ。 会場は住宅街にどーんと佇む建物。ちょっと前に流行ったあの会社がプロデュースするだけあってかなりホテルでのお仕着せの会場よりは断然イイ。(あくまでも独断&偏見)場所は中心部よりちょっと離れた高級住宅街の一角にある。ここは市内を一望出来る場所だけあって、ちょこちょこと食べ物屋さんやカフェがあるので人気のスポットだったりする。 このブログを読んでいる皆さんはおわかりでしょうか?北の地の結婚式事情。 ご祝儀を包んで式に出席する招待制の式は余りない(たまにあります)、発起人と呼ばれる幹事が新郎新婦両方で数人が披露宴を取りまとめる会費制の結婚式が主流なのです。しかし発起人を立てることなく会費制で行う結婚式の方が最近では主流になっているよう。昔は300人くらいが出席してた式に出たこともあります。会費制の結婚式の始まりは開拓時代にお金の無かった開拓民がご祝儀ではなく一人ひとり会費を出し合って婚礼を始めたのに由来してます。合理的なシステムの所以になるかと。 式の流れ自体は余り変化はないのですが、席順がちょっと変わってます。親族が両サイド前の方に席がもうけられており、招待制の式では後ろに座るそれと違います。また、新郎新婦のご両親が披露宴の最中はお礼を行って歩く事はありません。宴終わり間際にちょこっと挨拶するって感じが殆どなので、何かヘンな感じです。気になる会費の料金はここ政令都市で1万3千円から1万5千円が相場。地方ではもうちょっと安いです。また、来た方に車代を出すことは殆ど見られません。それに引き出物もかなりチープです。ご祝儀の場合、食事代+引き出物代+α等などを考えて包みますが。。 ちょっと前から関東の地域の方でも会費制で結婚式を行う話しも聞いたことがありますが、一体どんな様子か機会があれば出席させてもらいたいものです。 婚礼のウンチクはここまでにしておいて、式はチャペルで行われ、フラワーシャワーで二人を祝福。その後は披露宴。テーブル毎にどんなつながりの人かを紹介されると同時に名前が呼ばれ中に入って着席するスタイル。付け加えると、お友達は大のミッフィ好き。まずエントランスではウエルカムボード代わりにミッフィ(お家から持参)がお出迎え。勿論招待状もミッフィがいました。披露宴の会場にもまずひな壇にウエイトミッフィがで~んと。夫々のテーブルフラワーにはミッフィのピンがついており、ウェディングケーキはミッフィのお顔。ここまでやるかっ!更に会場窓際の小さなプールにはプラスチックに入ったミッフィがフロートされてました。勿論、式次第にもミッフィがいました。 披露宴のクライマックス、新婦の両親への感謝のお手紙は、式の初めから締めに至までの様子が編集されたビデオの画とともにテロップとして流すニクイ演技で周囲をウルウルさせてました。 何か幸せをおすそ分けされてイイ気分で過ごせた1日でした。。 2008/9/9 ドキュメンタリー映画久々の更新してます←いつもだろっ そんなツッコミは置いておいて。。 今年は寝苦しい夜はない夏だったようで、まだ暑さは続いてますがやはりこちらは過ごしやすい日々を送ってます。 検索されて読まれ、色々コメント書かれても責任持てませんので、敢えて伏字で。。 『安クニ』→市ヶ谷駅や九段下駅から歩いて行くとある建物です。 今年春先に上映ストップ等話題の多かった映画を観てきました。北海道でも4ヶ所しか上映されてません。(既に上映終了もあり) アジア人の監督が10年かけてここの建物を取材し、ここのゴシンタイである刀を作る90歳の老人を執拗に質問する姿が印象的でした。 まずは先月15日の日になると、ここは収拾が付かない。(当たり前だけど・・・) 色んな人が色んな感情でやってきてそこで様々は主張が繰り広げられていた。 普通にドン引きしたのは、軍服を着て○○○○(天ちゃんの名称)万歳三唱、戦場へ出向いた時の格好と思われるいでたちで刀を振回し本殿前でパフォーマンスをする人。境内の中で『私は日本を支援します』プラカードを掲げる欧米人、それに絡む日本人(案の定ポリポリに連行される)。韓国や台湾の遺族による『魂を返せ』と迫る様子などなど。 刀を作る刀匠を執拗に質問攻めしてる監督と二人のやり取りはどこかぎこちなかったように映った。この刀匠はこの仕事が好きで行っている人であるからだ。一方で監督は刀によって祖国の人達を切り落とした刀を作った人、この人(刀匠)はどう感じて作ってるのか?どう思っているのか?等など質問は絶えない。 刀を作る行程はとても目を引くものがあり、監督の思いを感じ取ることが出来なかったのと、歴史の勉強不足も重なって正直理解するのに今も時間がかかっている。 映画の最後のシーンは現在も境内で行われている居合い抜き(剣道がた)や刀を用いた畳を切り落とす所作。戦い時の刀を用いた訓練。現場でアジア人を切り殺す映像が多く出された。 この監督の国でも残虐な事を行っているのに、我が国の残虐を攻められなければならいのか?確かに許しがたい(それが戦だけど)行為だけど、近隣の方達は・・・ 母親と観に行ったがゆだや人がなちすどいつに対してこう言った映画は恐らく作らないだろうねと母は言った。 |
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