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2007/6/24 カポイエラ昨日、いつも遊びに行くサルサのお店へ出かけた。週末はパーティが毎週行われており、いつもは金曜日に顔を出すのだが、今回はなぜか土曜日に行ってみた。何んとなく行ってみようと思ったからで。。レッスンで知り合った友達にも誰か彼か来てるので会える。だから一人で気軽に一人で行くことが出来るお店の一つなのだ。
週末のパーティは、毎週テーマが決まっている。今回は普通のサルサパーティの中にラテンのパフォーマンスがあるのだ。
このカポイエラはブラジルに伝わる武術で、腰を低くし、ビリンバウ、パンディロ、アタバキと言った楽器と歌を奏でながらダンスと格闘技が織り交ざったようで、躍動感スピーディな動きが特長。格闘技と言え、相手に打撃を与えることはしない。むしろ途中で止めている。見ているこっちはいつか打撃を与えるのではないだろうか?とヒヤヒヤものだった。ちょっと当たったりしてはいたが、さほどのダメージではない様子だった。すっかりカポイエラの躍動感に引き込まれていたが、パフォーマンスが終わる頃には、いつものパーティ以上の人でお店は埋まってた。
一方でサルサは、相変わらず男性リードについていけてない。。勝手に動いてしまったり、遅かったりと滅茶苦茶な様。時間とお金を作ってレッスン復活しよかとも密かに考え中。と言うか、サルサは始める女性は多いが男性は少ない。当面の目標は男性のステップを覚える事。動きは女性と反対の動きとペアワークのリード。これを始めるには女性のステップを身に付けないとかなり厳しい。。男性の方には是非オススメしたいダンスの一つだ。
これからもサルサ以外のラテンに関することにはちょくちょく見ていこうと思ってる。
慣れない仕事と息抜きのバランスをキープ・キープ。。
2007/6/17 新しい仕事ハケンで働き始めて、先週末で一ヶ月経過。
とある商社系のグループ会社。メーカーの人と話してると、扱う商品を考えると前職の業界とは変わらなく荒い。また、今回私が入った理由も前任者(派遣社員)が契約更新を自らしないための補充として。仕事の量もボリュームがあり覚える事が沢山ある。流れも一週間身に付けば覚えられるものではない、むしろ一ヶ月の流れを捉えることが大事。
自分に甘えるワケではないが、年とともに出来上がった頭の固さが手伝って頭がとっても硬くなってる。
おまけにこの方は契約期間半年。この方の前任者、私からすると前々任者はかなりのベテランの方で都合により退職、社員の方曰く、「○○さんは覚えるべき仕事を6割の理解度なので、前々人者の方に時々来てもらって仕事を教えていくので、当面は出来る限り吸収していってほしい」とのこと。これもどうかと思うが、実際何か手立てをしなかった会社も悪いと思う。
グチを言わせてもらえば、「キッツイ≠厳しい」人。仕事はデキるけど教え方がイマイチ。理解に苦しむことが多々あるが、中身を把握していくと、どの点でわからないか見えてきてやっと彼女との会話が成り立っている。一方で中身がわからないのでわからない内容を伝えることが出来ないでいると、それをキャッチということは無理。こっちも悪いが、とんちんかんな質問OR回答にはキツク跳ね返され、また、「そこまで言う?」が結構多い。久々に出会ったキャラクターって感じだ。
皆忙しいのでフォローが少ないが、何かしら感じてるようで同情はしてくれてる。
引継ぎ期間はあと2週間。
めげずにやっていこうと思ってる。 2007/6/8 祖父母が若かった時代の話先日、いとこのおばあちゃん(以下Hさんとします)から祖母に連絡があった。
兄(いとこのおばあちゃんの)の遺骨がDNA鑑定の結果判明されたとのこと。
聞くところによると・・・
敗戦直前、召集を受け戦地(サハリン)へ向かったところ、敗戦の報告を受け、日本に戻ろうとしたところロシア側に捕まり抑留されてしまう。それからは強制労働の毎日で病気を起こし、数ヵ月後に亡くなられたらしい。その後戦死したと受け、遺骨はなく遺品と共に送られてきたとのこと。
その後、厚生労働省が行ってる遺骨調査を依頼をしていた。しかし、一向に連絡がなかったので兄の遺骨はもう帰って来ないと半ば諦めていたらしかった。しかし、調査団により連絡があり今回の結果に至ったのだったと言う。遺骨はサハリンにある日本人墓地に埋葬されていたらしい。
実に61年ぶりにに帰って来たのだったと言う。
お葬式を執り行い、その後は生まれ育った某所に遺骨は埋葬された。
遺骨のないお葬式と言うと、不謹慎ながら極悪人にさらわれ、不幸にも殺められてしまい・・・。
戦争は色んな形で命を落とした人が数多くいる。しかし、未だ遺骨が戻ってこない遺族が多くいる。その中でも、Hさん兄は日本に帰ってくることが出来てよかったと思う。この話は地元の新聞に掲載されており、話を聞きつけた人たちが多くお参りに来られたらしい。
まだ、戦争は終わってないいや終わることはないのだろう。
母方の祖父はこの時代、満州へ家族で渡り、そこで生活をしてた。敗戦になり、日本に引き上げ、生まれ育った土地に戻ることが出来た。当時の生活は比較的恵まれてたようだった。
一方、父方の祖父は運の強い人だった。この時代、長男ってことで招集を免れてたが、日本がヤバくなった時、召集され戦地へ赴いた。その後更に別な土地へ赴こうとしたところ、病気になり足止めになった。先に赴いた一団が敵の爆撃を受け、ケガの巧妙とも言うべき、祖父の戦死は免れた。
もう、彼らから戦争時代のお話を聞くことは難しい。もっと、聞くべきだったと後悔してるが後のまつり。
歴史の教科書だけでは学ぶことができない中身を学ぶ機会が潜んでたんだと改めて思う。
2007/6/3 ありがたや・・・北の地も暖かく春から初夏へ向かう陽気。一番過ごしやすい時期に。
今日も日差しが強さがましてるものの、気持ちよい一日だった。
週末は久々にサルサをしにいつものお店へ足を運ぶ。
このお店は週末、パーティが夜な夜な行われており、ひと月で色んなテーマのイベントがある。例えば、70年代のディスコやはたやベリーダンスのショーなど、その中で今回はおたるビールが当たるイベントだった。入り口で会計を済ませた際に番号カードが渡される。抽選時間はまだ先。その間、仲間と歓談あるいは踊ったりなど、思い思いで楽しむ。
抽選時間がやってきた。今日の当選確率は約40分の一
まずはジョッキの当選から。ここから一喜一憂が起こる。
そして、いよいよ地ビールの抽選へ。一人目の番号が読み上げられ、続いてもう一人。。
な、なんと、当選っ!(驚)
ラッキー!
5リットル(グラス約16杯分)分、ケギー樽という形で届くらしい。(楽しみ)
嬉しいの一言。何せビール好きな身としてはとってもありがたいプレゼント。
ビールを予約し、家に届いた日にはまたレポートしたいと思う。
これが当たった後、いつ「焼肉やるの?」「お肉持ってくから読んでよ」と嬉しい声?が・・・
誰と飲もうか?考えるだけでもちょっと楽しいかもしれない(謎)
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