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2008/2/23 山合宿@その②本日は低気圧が接近の為、荒れてます。 雪は朝からずっと降り続け、雪かきの刑となり、日没後も雪が足のくるぶし位まで積もってます。でも、サラサラの雪と言うよりは水分が多めに入った雪。これだと雪かきは更にイヤになります。とほほ 先日の3連休を利用した一泊二日の山合宿。 翌朝は案の定出発予定の時間に眼が覚める。だが、天気が快晴!ピーカン。ニセコでこれだけ天気がイイのは珍しい♪ってことで当初予定してたルスツではなく、ニセコのアンヌプリへゲレンデの変更。ありがたや。。近場なので、準備も慌てることなくサクサクと行い、いざゲレンデへ。。 この天気。今まで行った中で見たことのない晴れ。
場所はこのURLをご覧下さい。 ニセコでは、天候がこんなにイイ事って滅多にない。行っても途中でもの凄い吹雪になったり、霧で見えなくなったりすることが多い。個人的にはアンヌプリは初めてだったので、楽しみでもあった。レンタルの手続きを済ませ、リフトへ。勿論、ゴンドラ、リフトを乗り継ぎ、後は山頂へは登山で行きましょうって所まで行きました。しかし、ゴンドラに乗り継ぐ時、友達にストック、いやポールを預けたまま乗り、ゴントラ後リフトに乗る時は一度ちょっと滑り降りなければ行けない事があり、ポールなしで滑走。それは良かったけど、ポールを預けたAちゃんは初級者なので、私のポールを持ったまま滑るのは無理なのでAちゃん旦那様が私のポールを持って待っていてくれた。大丈夫だったのか?ポールなして滑る不安よりこっちが心配な私だった(笑)
お昼は簡単に済ませる。食事処はやはりインターナショナル。食べたいメニューを食券で買い求め、カウンターに番号と引き換えに渡しそれを待つ普通の形だったが、係りの人は日本の人でないのをチェックしており、呼び出し番号は英語で行ってた。聞くところによると、町が税金を投入して英語教育を積極的にやってるとのこと。覚えの早い人や英語を使った仕事をしたい人、或いはもっと英語を上達したい人にとってはとてもイイ労働のチャンスだと思う。どんなコラムにも載ってるが、中学から英語をやっていても何一つ身に付けることが難しい受験英語で育った我が民族にとってはこういった実用的な学習の方が生き物な言葉としてはとっても役立つ。ちなみに高校時代、英語は週8時間授業の中にあり勉強してたが、高校時代の英語を学習と言うより中学で学んだ英語も怪しい。それでも、何とか大学受験で英語の試験は何とか関東、関西の学校の受験では何とかこなして出来た位だったが。。それにしても留学した人の苦労話を耳にしてると、日本の言語教育って何だろう?と思ってしまう。。 横道に話がいってしまったが・・・。他の言語が話せない私としても異国の地の観光客の人が日本に着てたら、話しかけてコミュニケーションを取りないなと思う。月並みなベタな内容でも構わない。それを努力しなかった自分にも問題があるのだが、機会を作ってカタコトでも挑戦してみようと思った。 何本か滑り、その後温泉へ。 前日行った温泉のちょっと手前(と言っても・・・)も雪秩父へ。。 手前にはチセヌプリと言うかなり素朴なスキー場があり、スキー、昼食、温泉セットでなんと3900円!お徳ですよ!オクサン♪ 初心者には向きません。ある意味、本気で上達したい初心者には向きます。ここに来る人はコース外を普通に滑り、スキーやスノボを足から外して、歩きゲレンデへ向かうコースがあるのです。この様子を見て、これがやりたいと思いました。←スキー馬鹿に突入目前です(汗) 温泉の話に戻しましょう。かなりこぎたないです。トイレもビックリ。脱衣所は寒いです。それに温泉の成分である硫黄がかなり強く、脱衣所にある水道やドライヤーのコンセントがイカレており使えません。浴場のカランは普通のお湯が出るので普通に使えます。露天風呂は最高です。沢山あり、入り放題。夜は最高だと思います。お湯も長湯が出来るくらいの温度で友達と長く漬かってました。そうしてると、神戸からやって来たと言うオバハンに見事つかまりました。彼女達は、雪祭りとスキーを兼ねて北海道にやって来たようでした。ここは外人がいなくていいな~と言ってました。オバハンにとってはちょっとキツイのでしょうか?これだけではなく、今まで行った地域(主に海外・北米系)の話、自慢話、を延々と話し続けてました。神戸と聞いて十数年前の震災の話を振ったら話が尽きないと思ったのでやめたけど、オバハン達は案の定、色々と自分達が行った地域の話をし始めてました。聞くのは楽しいけど、結局は自慢に聞こえてしまうのです。相手を間違うとそうなるので、話し始めが肝心なのだなと思ったのでした。というのは、この手の話はこちらが同意した相槌をするかしないかにかかってるのだと改めて思ったのでした。←考えすぎ?いやお互いに気持ちよく会話をするためにであったでして。一期一会と言う言葉があるくらいですから、ネ? 雪秩父の隣には大湯沼と言うお湯の沼があり、そこを一枚撮影
見てもわかるように、スキーやスノボで滑った後がちらほら、いやかなりある。黙ってみてたら、何人か滑ってた人を見かけたけど、気持ちよさそうに滑ってる。うーん、楽しそう。 右側に見えるこんもりとした山のところもやっぱり滑った後が見える。実際、滑ってた人見えたしな~
今後の目標が見えたところで、やっぱりスキー、いやウィンタースポーツは楽しい!って事を再発見。マイナスイオンは勿論のこと、自然と戯れることが好きな自分を再発見したし。来月もGWも行く予定を考えてる自分がいるのであった。だた、もっと上手く滑られるようになるようにこれから頑張らないとな。未圧雪の斜面を軽快に滑られること。森林コースももっと考えて滑ってみるとか、課題は沢山あるあるある。
鰊定食。 かなり大きな鰊。写真はないけど、焼いたサザエも頂きました。 この時期、深海魚の八角が食べたかったけど、売り切れで断念。 八角はお刺身が最高に美味しい!焼いて食べられるみたいだけど、やはりお刺身が美味しい。 魚好きにはたまらない一品。冬の北海道でしか食べられない一品なので、観光に来た際にはお試しくださいませ。。 駆け足で山合宿は終わってしまったが、楽しい二日間だった。 おっさん達に負けず自分もおっさんぶりが出てたのが一番だったのか? 遅いレポでしたが、ご覧になってくださりありがとうございました。 おまけ you tubeに動画載せてます。 私は最後にチョロっと移ってます。自信がないので、撮影から避けてますた。。 2008/2/17 山合宿@その①本日暖かい、と言ってもプラスマイナス0℃。 先週金曜から絶え間なく雪が降り、おまけに吹雪き、再び84センチ近く積もる。まだまだ雪は降ってくれないと困る、な・・・ 先週末の3連休を利用して、Y夫妻が主催するスキー合宿に参加。人数は総勢10名。Y夫妻の職場の同僚や友達等が集まり、参加の中最年少は小学校高学年。続いて私が二番目に若い。←自慢?(笑)他は40代中心と言う年齢構成。 今回の行程は以下の通り 一日目:ルスツにてスキーを ニセコのコテージへチェックイン後、温泉へ。 夕食&酒盛り、料理好きなS夫妻によるアジアンと変わり風鶏鍋をいただく。 かまくら作り←小学生ち~やんの為の企画 二日目:再びルスツでスキーを楽しむ(予定) 午後切り上げ、温泉へ。 オタルへ行き魚を食べるの巻。 解散
朝一のゲレンデに行く為にやはり朝6時出発。それぞれをピックアップし、コンビニで朝食のお買い物。ニセコ方面へゲレンデに行く人達のお買い物ポイントのひとつとなってるサンクス。なぜか知らないオヤジに挨拶される。ナゼだ??? 冬道でも目的地ルスツには8時には到着。早っ(^^)v ルスツには8時には到着。天気は晴れ。 気温はちょっと暖かいかも。と、言っても-4.5℃ですが、、。帽子かぶってウェア着て、長袖3枚着て、カイロ付けりゃそりゃ暖かいと感じてしまいます(汗) レンタル手続きを済ませ、ゲレンデへ
山頂付近の一枚。イゾラってコースだけど、ここがルスツに3つある山の中で一番標高が高く、未圧雪のコースが多い。しかし、前日に降雪がなかったので新雪を滑るってことができなかったけど・・・ 3連休と言うコトもあり、ゲレンデには沢山人がいるいるいる(困) 案の定、人のいないコースへ。(勿論、コース外や森林の中ばかり・・・) リフト下を調子に乗って滑ってました(笑) 小学生くんとそのお父様は比較的安全なコースを満喫。。 滑るのに夢中になって、写真をかなり撮り損ねてます(苦笑)自然&マイナスイオンを十分に吸収♪ 森林の中を何とか滑り降り、後ろを振り返ると、穴ぼこを発見! よ~くみると倒れた木と空洞が見え、ゾッとする。。まだ雪が足りないのか?たまたまなのか?謎。。 これも森林コース(外)ネタ・・・ ハプニングです 狭い幅を滑ってたら、後ろで悲鳴が! 振り返ると、同行者の一人の姿が見えない。。崖いや沢に落ち、上がれない状態に。。 自分の足元を見ると、川が出来ており水がそよそよと流れてた。 何とか救助したが、スキーブーツの片方が水没。 ここでお昼にすることに。 ビールを飲みたいとこだが、多分面倒になって滑りたくないだろうと思ったので夜まで我慢(笑) ここのオムライスが美味しいのだが、未だたどり着けず。(空腹にイマイチならないで・汗) 昼食後もやはり元気に滑る。 水没された同行者はお昼に少し乾燥させたようだが、それ以外にも手首に違和感があったようでこっちも心配。。 コテージのチェックイン時間も差し迫り、名シェフ夫妻との合流もしなければいけないので、実はルスツで待ち合わせをする予定が上手く出来なく、先にコテージへ向かっており、そこで合流する、スキーはここで終了 今夜の宿はこちら ニセコはマスコミによる報道の通り、かなりインターナショナルな雰囲気に様変わり。6年前にニセコに行った時はわらわらとオージー人の姿は見えたもの、何か潤ってるなって感があからさまに見えた。
温泉は更に山奥へ進みこちらへ お湯はつるつるしており、イイ感じ。露天風呂もあり大雪を見ながらゆったりつかることができ満足☆ やっとコテージへ戻り、名シェフ夫妻のお料理を頂く。 皆楽しみ&空腹だった為、あっという間に平らげてしまう (ここでも写真を撮り損ねてます、すんまそ) メニュー ・タコのカルパッチョ、タコを軽くスモークさせた手の凝った一品 ・生春巻き、3種類の味を楽しませてもらいました。 ・鶏鍋、味噌仕立てで鳥のつみれ、肉のない水餃子、締めのラーメンと色んな味を頂き満足満足。 ・ババロア お酒はかなり進みました。 そして、名シェフの奥様の語りは尽きること無かったのですが、明日も元気に滑るコトもありお開きとなり、続きます コテージの管理事務所前に出来てた雪像を載せておきますね |
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