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日志


2007/10/20

進めぇ、ファイターズ、勝利の男ぉ~♪

クライマックスシーズン優勝!
日本シリーズも連覇だ!
 
頑張れファイターズ!
 
チケット、、何とか手に入れるぞ!
2007/10/15

同窓会@恩師・旧友に会う

同じ学び舎で学んだ人たち、恩師が集まって歓談する会に始めて参加した
この手の集まりは得意ではない。出欠連絡が来てたが放置。連絡を取り合ってる友達が幹事だったので、二次会から合流しようと考えていた。が、あまのじゃくな性格がむくむと出てきて、2日前に参加することに・・・
 
一応、ホテルを使って盛大に執り行われることだったので、髪の毛はセットして洋服も適度に正装
いっつもつるんでる友達と一緒に行くと、受付で頑張ってる同級生のY氏。私を見るなり、久々と消息不明で文句を言われる始末(仕方ない)彼は誰も来ないと思っていたらしく、同期が来てくれた事にとっても感謝してた。
 
今回の同窓会は二十数年という節目の年で、学校を挙げて前日、同窓会後日も色々なイベントが企画され、まるで学生時代にタイムスリップしたり、時代を感じたりさせられるものが多かったらしい。内容を言うとどこの学校かバレてしまうので、敢えて控えるが、学校らしい企画が目白押しだった。同窓会に出るだけで一杯一杯だったので、これ以外の企画には参加できなかったが、機会があれば次回は是非参加してみようと思う。
 
この学校に入ったのも、何かの縁かなとつくづく思う。
高校時代、家が商売をやってることもあり、家業を継ぐわけではないが、将来は経済系か商科系の大学を希望してた。小さな商売をしてても、何らかの形で日本の経済に貢献してる家業に興味を持ち、何かしら将来社会人となった時、生かすことができるだろうと考えていた。が、高校が女子高であったためか、堅実に進学実績を作りたい学校の意図にまんまとハメられ?この考えに教師達は否定的だった。「受験は男子や浪人生が多いから大変だよ」と言う説得力が適度にある意見もあったが、ひどい先生だと「女の子が経済勉強してどうするの?」的な差別的発言も受けたりした。
地元の経済や商科がある学校に合格はしたもの、どうもしっくり来なかった。地元にそのままいて自分がいいのか?地元脱出と言う悪魔のささやき?が出てきてた。そう思うと同時に、国文系の短大へ進学その後編入と言う道がある事を知り、当時の学力で比較的余裕で進学出来る道があった。国語は普通の成績。でも、古典や伝承系の授業は好きだったので、編入を条件に入学。楽しく2年間を過ごした。入学するとやはり編入希望者は多数おり、その中の上位の成績でないと難しい。よく学びよく遊べと言う言葉を生かし、めでたく編入と言う道に進むことができた。
ここでは、進学の際通ってた予備校で講師をしている先生が教鞭を取っており、ゼミの担当ではなかったが、色々楽しいお話をしてくれたり、また論文の無謀にもテーマにしたあいぬ民族の文学についても学ぶことが出来て進学と言う道だけでなく、得たものはかなり大きかった二年間だった。編入後も単位を落とすことなく、無事卒業、就職と言うカタチへ。また、元旦那との出会いも。皮肉にも同窓会のある年に離婚が成立したもの縁なのだろうか?
ここへ進学してないと、今の私はないと言えるくらいかもしれない。
 
今もたまに会ったり、連絡をしたりしてる友達は勿論、色々親しくしてた旧友や後輩も参加しており、私の姿を見つけると声を掛けてたり、自らも歩み寄り久々の再会&情報交換をした。名刺を持たない仕事をしてるので、生活を心配されてしまったが、何とかしなきゃいけないのかな?とちょっと考えさせられた。
 
宴もたけなわになり、話したり足りないと考え、歓楽街へ場所を移す。(あ、勿論地元の私らが段取りを済ます)
かなりな人数になったが、先輩達が殆どな中、、顔は知ってても話したことがない先輩とお話ができるのは同窓会の醍醐味かな?と思った。
数年後もまた、同窓会を予定してるらしい。
 
その時も、今回同様あまのじゃくでいよう
 
バラ実行委員の皆様お疲れ様でした&ありがとうバラ